アテネオリンピック

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アテネオリンピック

 

蒼き地中海 オレンジ色の太陽

古代ギリシャのペロポネス半島で

ゼウス神が行いし 大祭ーオリンピア

オリーブの葉の冠は勝者の証

 

時を経て 二〇〇四年

アテネオリンピック開会

海を越え 国境を越え 勇者が集う

百分の一秒を競い合い 肉体の限界に挑む

冠を手に入れた者 逃した者

聖なる火は 両者の目に平等に燃える

 

十七日間灯された聖なる火

ふきけされた時 オリンピック閉会

勇者が我らに示したものは

不撓不屈の精神と

世界が平和であることの尊さ

四年後に再び勇者が集うために

全世界が「平和」であり続けることを

願わずにはいられない

 

 

 

部屋の片付けをしてて見つけた中学のときの文集。入賞した作文や、クラス毎のページがあったり、先生からのお言葉があったり、なかなかなつかしい!

 

中二のときかいた詩が入賞して載せてくれてたけど、なんだかかっこよすぎ。

こんなん書いた覚えない。

お母さんがほとんど考えたんじゃないかな?そういえば、辞書やパソコンで、熟語とかアテネとかオリーブとか、いっぱいお母さんと調べた気はする。

"不撓不屈の精神"とか、人生で初めて使った言葉だよきっと。

 

しかしこのときの自分は

今より随分と偉かったなあ。