花とうさぎ

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あーかわいい(^^)♡

あーかわいい(^^)♡

携帯かえて、ご無沙汰になっていた…

 

またぼちぼちいきましょー(^^)♡

毎日元気、休みと明けにはもうほぼ予定が埋まってしまった。今月はいろんな人に会える、わくわくどきどき。

 

まだまだ続く

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うぇるかむ9月!

空がなんとなく高い。

稲穂は少しずっしりと、

頭垂れてきたみたい。

 

秋が来たなあ、わくわく。

 

カメラを持つようになって、

めぐる季節を一層

楽しめるようになったことが

嬉しい。

 

おでかけがもっと大好きになった。

鮮やかな思い出を残せるようになった。

うまく撮れたな、なんて思えた瞬間は

ある種の快感でもあり。笑

 

こうして変わらず楽しめるのは、

カメラに誘ってくれて

一緒に楽しめる友達がいてくれるおかげだなあ。ありがとう!

 

カメラを買ったのは旅先にて。

社会人1年目の冬のボーナスをはたいて、震えながらだした数万円、あのときの罪悪感は今、これっぽっちも残ってない。

 

そして今日、ついに、

新たに単焦点レンズ25mm f1.8

仲間入りしました。

 

ひゃっはー

 

明るいレンズなので、夜景やイルミネーションや、これからの時期にぴったり!

 

25mmと、45mmを迷いに迷いに迷った末、

とりあえず標準の25mmを。

 

 

感覚掴めれば

近いうち、45mm f1.8も買っちゃうなあ。

仮眠中

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夜勤の仮眠中は

モニターや点滴のアラームやらが

頭の中で鳴って

なかなか寝付けない。

定番の看護師あるある。

 

今日も外科が激しい。

 

ただ、今夜は一味違う。

小児科がいっぱいで

小学生の男の子がいるんだけど、

かわいくてかわいくてかわいくて

もうなんだか宝くじがあたった気分。

 

 

 

明日は何しようかな。

夜勤専従は時間にさらに余裕ができて

有意義です。

 

年度内にあと一回してもいいなあ。

 

誓いのことば

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「あい」  谷川俊太郎
 
あい  口で言うのはかんたんだ
愛  文字で書くのもむずかしくない
あい  気持ちはだれでも知っている
愛  悲しいくらい好きになること
あい  いつでもそばにいたいこと
愛  いつまでも生きていてほしいと願うこと
あい  それは愛ということばじゃない
愛  それは気持ちだけでもない
あい  はるかな過去を忘れないこと
愛  見えない未来を信じること
あい  くりかえしくりかえし考えること
愛  いのちをかけて生きること
 
 
素敵ー(^^)!

こどもたちにむけて書かれた詩らしい。
一目惚れした詩。
あい の次元がぐわっと最後の6行で広がる感じがいいね。過去が愛おしくなり、見えない未来までも信じられる あい、だから、今をしっかり、生きること。
 
私も、大好きで、大切な人と出会いました。付き合うことになって、初めはずっとずっと彼のことばっかり考えてたけど、段々と、今まで過ごしてきた日々のこと、考えてきたこと、彼の今まで過ごしてきた時間、周りの人たち、まだ見ぬこれからのこと、全部全部愛おしくて大切だって思えて、そう思えること自体がすごく嬉しくて、あー、出会えてよかったと心から思えた。彼と会ってたくさんの感情が増えた。喜怒哀楽がもっと明快に表現できるようになった。
これからも一緒にいたいから、とりあえず健康は一番だな、と思うようになった。私はこの人よりも長生きするぞって考えるようになって、でもやっぱりできるだけ彼も健康で元気でいてほしい。
ひねくれものの、皮肉ものの、でもなんだかんだ感性豊かで素直な彼。人生の最期の瞬間には、あー人生悪くなかったな、なんて言わせてやりたい。笑、看護師してたらそこまで考えちゃう。


だからこの詩がしゅんって沁みた(^^)
 
本当に辛い時、なんだかんだ、(ほんとなんだかんだ)側にいてくれたのも今思うと彼だった。あの時はいろんな人を巻き込んで、助けてもらったけど。
自分にとって本当に大切なこと、好きなこと、好きじゃないこと、自分自身のこと、そんなことを泣きながら喚きながら見つめ直したあの時間、彼はせっせと私の心と頭の整理整頓係をしてくれた。救われたね。
 
私はそのとき、彼にしか言えないちょっとした決断をした。彼は、頷いてくれた。だからこれからもきっと、大丈夫。


 
来月彼からプロポーズしてくれるらしい。バラの花束でも用意しよう、とか言ってた。サプローズのサの字もない。こんな予告してくれることある?まあ彼らしい。
 
正直、まだまだ関係性的には不十分。もっとふたりで話し合ったり、経験したり、ふたりのやり方っていうのを探していきたいなあ。もしかして結婚というのは、そこまでしてからがいいのかもしれない。けれど、そんなことしてたら私たちはきっと結婚なんてできないだろうなあ。笑
 


なんせ、

 


私の相手が彼であること、それにはとにかく疑いがないから。気に入らないことも腹立つこともいっぱいあるけれど、だからってもっといい人がいるんじゃないかな、なんて思えたことはないから。

向き合うほか、ないんだな。

 
よく言うように、きっと結婚はゴールじゃない。結婚してからが修行よって母と叔母と祖母からある日の温泉につかりながら聞いた。3人を見てると確かにそう思う。けど、皆幸せそうだもの。じゃあその修行とやらを、私たちふたりも乗り越えていきたい。
 
はー、先は思いやられます。結婚しようにも、結婚式しようにも、新生活を始めようにも、何を決めるにも、楽しそうだけど、これが彼ととなると、めんどくさそー。腹立ちそー。でも、それでも、愛おしい未来だと思える。わーわー言ってなんだかんだふたりで同じ方向向いてる、そんな気がする。


 

いつも愚痴を聞いてくれてる友達が、結婚すること、心配してくれてるかもしれなくて。まだ早いかな、だなんて思ってくれているのかもしれなくて。

 

安心してくれるかしら。

 

なんだかんだ、ほんとなんだかんだ、

なのです。

 

ツッコミどころ

 

料理はできないけどね、

欲しい鍋はあるの!

 

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バーミキュラ

嫁入り道具に買っとこうかな。

 

俺のお前への気持ちはこの花火より大きいで。

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花火綺麗だった〜♡

よい一日だった〜♡

 

明日もふふふ〜♡

 

世界はゆるやかに構成されている

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「生命は」  吉野弘
 
生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする
生命はすべて
そのなかに欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ
世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?
花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が
光をまとって飛んできている
私も あるとき
誰かのための虻だったろう
あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない
 
 
 
  
 
不完全が当たり前の世界。
お互い様の世界。
好きも嫌いも自由な世界。
みーんな足してはじめて1になる世界。
この世界、もともとはこんなにゆるやかに、シンプルに、構成されているのかも?
 
 
誰かの欠如を満たさなければいけない義務もなければ、
かといって一人では何も完結できることがない。
それならば、気に入った相手とただ一緒にいればいいのかもしれない。
心地よいと思う場所で、ものや音に囲まれていればいいのかもしれない。
それだけで自然と何かに満たされ、自分は誰かの風になっているのかもしれない。
 
 
なんてね〜。なんだか気持ちが窮屈なとき、こんな風に考えられたら楽になるかな。「これでいいのだ。」バカボンのパパ精神で、実はバチなんか当たらないんだなあ。