美しいひと

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 プライスレス

 

いつまでも心に残る1日だったと思う。

 

おめでとう。

 

 

無題

 

 

百が日まで済んだ。

 

写真を

待ち受けにしてたり、

家に飾ったりしてるから、

毎日思い出すけれど、

 

ふと忘れる瞬間は多くなった。

 

あのときの、

全身砕けるかと思うくらいの、

もう一生心から笑えないんじゃないかと思うくらいの、

胸の痛みは、

まだ若干覚えているけれど、

 

楽しいと素直に思える時間も多くなった。

 

彼もご家族も、

少しはそんな瞬間、時間が増えたらしい。

 

もうあとは、過ぎていく時間に頼るしかない。

 

新婚という

本来なら幸せ絶頂の時期でもあるんだろけれど、

 

もっともっと早く、

時間が過ぎ去ってくれないかな

彼やご家族の傷を癒してくれないかな

と思ってしまう自分がいる。

 

けど、そうはいかないので

ちょっと慎重になってしまう日々。

 

ふとした瞬間に、

あー今配慮が足りなかったかも

あー今もうちょっとこう言ってあげてたら

と失敗や後悔をしたり

 

ふとした瞬間に、

彼が思い出しているその隣で、

じっと黙って待ってみたり

 

お互い風邪ひいたときは

過剰に心配し合ったり。

 

 

 

 

彼と出会って

彼が一緒なら
どんな困難も辛いことも乗り越えられる
なんて自信があったけど、

やっぱり辛いものは辛いんだなって思った。

へこたれそうにも、なる。

けど、選択肢は結局ひとつ、

向き合うしかない。

 

むしろ、こうして、

そばにいること、向き合うことが当たり前だと言える日々を過ごせていることの、なんて尊いことか。

 

 

 

入籍日はまさかのケンカしてだったけど、

その後の平日に婚姻届受理証明書を受け取りに行って、帰ってそれを眺めているとき、なぜか一人で涙が止まらなかった。

 

 

あー、家族になったんだ。

私を奥さんにしてくれてありがとう。

 

 

 

 

こんなことがあったからこそ、

いろんな大事なことに気づかせてもらっているのかもしれない。


なんて彼やご家族には言えないけど。

 

 

人を想う気持ちって尊くて美しい。

けど、どこか切なくてかなしい。。。

 

 

楽しめてるうちは。

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あ、今日は天気がいい!

と思って飛び上がって

野球部の朝練の声聞きながら

布団干してゴミ出して

洗濯して洗い物して掃除機かけて

またまた干して

お風呂とトイレと水回りの掃除して

あ、まだこんな時間か

って気付いた時の

達成感。

 

 

 

気持ちよすぎる!快感!

 

 

 

あとは、お布団が気持ちよさそうに干されてるの見ながらテレビもつけないで無心にアイロン三昧!!

 

終わったら次勤務からのお弁当のため

作り置きおかず作成!!

 

 

 

 

そう、楽しめてるうちはね。

 

 

 

 

 

一緒に住み始めてもうすぐ一ヶ月。

 

 夜は豆電球点ける派らしいけど、

毎朝消し忘れてるからどうにかしてほしい。

 

今までどうしてたんだ。

 

ちなみにけんかはまだしてない、

あややんでした〜。

 

 

いけめん!

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一年間お疲れ様あ。

 

いつの間にか

周りに必要とされ

慕われ信頼され

大きなことを任され

人を集める役を担い

かっこいいよ!

 

辛いことも抱えながら

よく踏ん張りました。

頑張りました!

 

おかげで皆より一日早く

今年度を終えることができましたね。

 

よ、いけめん!

 

 

ご褒美買いに行こ〜。

 

 

無題

 

 

世間一般的に理想とされる、

これぞよい看取り、

した。

 

今の時期には

またちょっといろんな感情が…

 

最期の言葉が聴ける、お別れができるって羨ましい。

彼のセリフがよぎって…

 

 

無題

 

 

そんなこんなだけど、

あー、もう無理!!嫌!!

とは、ならないからねえ。

どんなに辛くても、

この状況に、

向き合うことしか、

自分の選択肢はないからねえ。

 

 

大変な仕事とかなら

そうやって逃げ出そうと

したくもなるんだろうけど。

 

 

無題

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さてさて

通常運転、開始しよう。

 

私は私の生活を。

のみ込まれてばかりいては

だめなのです。

 

そういえば私がどうしても辛いとき、

彼に全部分かってほしいとまでは思わなかった。

ただそばにいてくれたらそれでよかった。

 

彼も私に対してそのくらいの気持ちかもしれない。

そう思えるようになってきた。

 

 

結局結局結局、

今回いろいろ言いすぎたことは反省、

私のエゴだった。

 

だめだめ。

 

私は私で

私の生活を。