あったかわが家

 

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彼の後輩が結婚したみたい(^^)

 

けど早速、家に帰るの憂鬱〜

ってなってるそうな。

 

その話を聴いた彼は、

俺は"帰りたくない〜"ってなったことは

一度もないなあ〜幸せなことやな〜

 

って言ってくれたのが

素直に嬉しかった

 

 

 

なにより

帰ってきたいと思える家庭を

つくりたいね〜

 

 

 

大抵平日は部屋干しでね、

でも干すのがめんどくさくて、

いつも彼が帰ってくるタイミングに合わせて洗濯機回して、

帰ってきたら干してもらうのね。

 

それでも帰ってきたいと思ってくれてて

ひとまず安心〜笑

 

 

無題

 

 

26日は命日なので、

彼家族と朝、

お寺さんにいる弟くんに会いに行きました。

 

"なんでお前がそこにいるんだよー、

お前じゃなくておれがその場にいたかったんだよー"

だなんて私、

弟くんにやきもちやかれてないかな…

と思いながらせめて私にできることは

とにかくお経をよむこと。

 

彼ぱぱよむのめっちゃ早くて

ついていくの大変だった…

 

 

 

それからいったんご両親とはばいばいして

カラオケ行って3時間くらい

熱唱!!!!

 

思い出の曲もそうじゃない曲も。

 

あー、なんとなくスッキリ〜〜★

 

 

最後は

 

いきものがかりの"ありがとう"

back numberの"高嶺の花子さん"

 

で締めたけど、

"ありがとう"はお葬式でずっと流れてた曲で

若干トラウマ…

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとは晩御飯まで

しばらくお互いの実家へ。

私はカラオケ疲れのため爆睡。

そして19時にまた集合。

実家が徒歩圏内ってほんと便利。

 

 

 

 

 

弟くんの元カノや友達と一緒にごはん。

私も弟くんの話がいっぱい聴けてよかった。

 

 

 

それにしてもあれだな、

皆が弟くんを忘れないために、

まだまだ知らない学生時代の顔を知るために、

ぜひ来てほしい

って想いがあってのことなんだろうけど、

 

こうして何度でもウェルカムに

お家に招き入れておもてなしして、

笑って泣いて気遣ってお話できる

この家族はほんとに素敵だな、とも思う。

 

 

 

 

 

 

 

彼ままは、

本来なら幸せな日々を過ごせたはずなのに

大変な思いをさせてしまってごめんなさいね

って私に言ってくれるけど、

 

 

 

 

 

私は幸せです。

 

ちょっと前までは

"私は幸せ"

だなんて言いづらいところがあったけど、

最近はもう、はっきりそう思うようにしてる。

 

そりゃあ、

弟くんがいる今日がきてくれることが、

そりゃあ、幸せなことと思う。

それに比べて弟くんのいない今日は、

そりゃあ、かなしい。

そりゃもう、比べものにならない。

 

 

 

この先、

百点満点の幸せなんてこないんだろうな、

って思ったりもする。

 

 

 

どれだけ嬉しいこと、楽しいことがあっても、いつも何か欠けてる。

 

 

 

 

 

でもそうすると、

幸せって何?!って思うようになって

 

私はもちろん、

彼や彼の家族もこの先

一向に幸せなんて感じれないじゃん

って思うのよね。

 

 

 

 

けどきっと、

百点満点の幸せなんて、

この世に存在しないよね。

 

そうは言ってみても、やっぱり、

じゃあ、幸せって何?の

こたえは見つからずまま

ここしばらくはいて…

 

 

 

 

 

あるとき彼ぱぱが、

老子孔子だったかな?の本を見せてくれた。

彼も弟くんも、その本から字をとって名づけをしたらしい。

 

ちょっと興味本位で調べてみたら、

"足るを知る"ということばに出会った。

 

 

 

よく見ることばで、

いろんな人のいろんな解釈があるわけなんだけど、

"身の程をわきまえよ"

"欲張らずにほどほどのところで満足せよ"

"不満ばっかり言わず今に感謝しなさい"

って感じらしいんだけど、

 

私がこのときすっとのみこんだのは、

 

これ"で"いい、ではなく

これ"が"いい、と思える生き方をせよ。

 

 

という部分。

 

誤解されないように一応書いとくけど、

決して、弟くんがいないこの生活がいい

というわけではないし、

 

弟くんがいてくれれば…

ってこの先思うことは

別に贅沢でもなんでもない、

ごく自然なこと、

 

 

 

そういうんじゃなくて、なんというか、

本質。

 

私は別に、

好きな人と平穏な毎日が過ごしたくて彼と一緒にいるんじゃない。

 

 

"彼でいい"じゃなくて

"彼がいい"と思ったから一緒にいるし、

 

 

 

"平穏な日々を暮らしたいけど

仕方なく彼家族と付き合ってる"んじゃなくて、

 

今の私は間違いなく"そうしたい"と望んでる。

 

 

 

本質。

これさえ揺らがなければ、

どんな境遇にあえど、

不幸ではない、

私にとって立派に価値がある日々だと思える。

100点満点であることが価値なんかじゃない。

 

 

 

そして、弟くんのことがあったからこそ、

今をこんなにもありがたく思うことができている。

 

 

 

 

 

 

 

昔の人は、

"愛しい"とかいて"かなしい"とよんだ。

愛があるからこそ悲しさはあって、

 

悲しさ=不幸じゃない。

 

 

 

 

そう私は解釈してみた。

 

 

 

あー、やばい

頭の中がまとまらない。笑

私はどこに向かっていくのだろう…笑

 

 

 

もう一日休みもらえてよかったーーー。

まだしばらくどっぷり漬かろーーー。

 

 

 

 

 

無題

 

 

去年のちょうど今から

彼の地獄の一週間が始まったんだった…

 

ただただ

弟くんの帰りを待って

一人残され

仕事に行くしかない

営業先には笑顔振りまいて

普通にしなきゃいけない

そんな彼は

出張行ってるから

そばにいてくれる人もいない

 

どんな気持ちで

過ごした一週間だったか

 

 

計り知れない

 

 

 

 

そんなときだって

"ごめんな、あやちゃんはあやちゃんで辛いやろ。立場的に難しいよな。"

なんて言ってくれちゃう彼。

ほんとすごい人、って思うのよね。

 

 

見返りを求めない純粋な優しさと愛情と、

感情にとらわれず物事の本質を捉えられる力、

 

ほんと彼の最大の魅力というかなんというか、

 

大きなひとです。

 

 

 

 

この一周忌の数日も、決して

私をひとりにしなかった。

ありがとう。

 

 

 

無題

 

朝、

彼が普段は着ない真っ黒なスーツ着て、

真っ黒なネクタイ締めて、髭剃ってて、

 

 

その姿はやっぱり普段仕事いく雰囲気とは違って、

 

あの時の、

 

亡くなった直後あの一週間や、
お葬式で遠目に彼や彼の家族を見つめてたあの瞬間の感情が
ぶわーーーって思い出されて、

 

なんだか泣きそうになった。

 

 

 

でも彼は朝から、

「今はあえて元気な曲聴いてるねん」

ていうもんだから私も涙なんて出せず。

 

 

 

車では、

米津玄師のlemonを永遠リピートして

ふたりで熱唱しながらお寺に向かった。

 

 

いやちょっと待って、

米津玄師のlemonは

歌詞完全に彼を泣かせる曲だけど。

 

 

 

"夢ならばどれほどよかったでしょう

 

戻らない幸せがあることを

最後にあなたが教えてくれた

 

何をしていたの 何を見ていたの

わたしの知らない横顔で

 

あんなに側にいたのに まるで嘘みたい

とても忘れられない それだけが確か

 

あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ

そのすべてを愛してた あなたとともに"

 

 

それも彼は一応知ってるんだけど、

声とか曲調とか、

合間に入ってくる"くえっ"の効果音が

好きすぎて。笑

 

しばらく米津玄師ブームにのりそう。

 

 

 

一周忌では、

ただただお経を無心によみました。

私が弟くんにできることはきっとそれくらい。

 

弟くんの友達が

これまたいーーーっぱい来てくれてて、

弟くんはきっと忙しかっただろうな。

 

 

親族の皆さんは

とってもフレンドリーで優しくて

ありがたかった。

 

ここだけの話、

彼の父方の祖父がめちゃめちゃ可愛くて、

永遠に同じこと繰り返し話してくれるんだけど、

めちゃめちゃ楽しかった。笑

(きっと家で毎日一緒にいると大変なんだろうなあ、とも思いながら。)

 

 

 

話はもどって、

 

今日はこれでよかった。

 

あの場に居れたことが

ありがたかった。

 

 

ありがとうね。

 

 

 

 

明後日(26日)が命日。

明日は新車の納車日。

カーナンバーは弟くんの誕生日。

 

 

無題

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もうすぐ一年。

 

長かったようで、

でもやっぱり

あっという間だったね、ほんと。

 

必死にもがいたよね、ほんと。

 

 

 

年末はふたりで紅白みながら

2017年をまじめに振り返ってしまったもんだから、

大トリのゆずの栄光の架け橋が

涙腺崩壊させてしまった。

 

 

辛かったね、でも、ほんと、頑張った。

 

 

気分変えようかと番組変えたら、

まさかの思い出の曲で

2017年を締めくくられるなんて、

これは偶然じゃなかったなあ…

 

もうこの曲、一年間聴きすぎて

ふたりとも歌詞ほとんど覚えちゃったよね。

 

 

 

年初め、今年の漢字のニュースを見ながら

私たちはどうする?ってこたつで話し合ったね。

2017年は大切な生と死に出会ったので「命」、

2018年は「進」にしようねって。

 

 

 

ゆっくりでいいから、

焦らなくていいから、

前に進めたらいいね、一緒に。

 

 

 

 

今週末に一周忌。

 

 

 

一年前と違うのは

私が彼の正式な家族になったってこと。

 

 

そういえばあの日、彼のすぐそばにいられないことがつらくて悲しくて悔しくて…正式に結婚する理由を見つけたって思ったんだった。

 

いくら親しくても、大事なライフイベントで一番そばにいられるのは、どうしても家族なんだって思ったから。

 

back numberが最近、「瞬き」って曲を出したんだけど、このときの気持ちに似てて随分共感した。

 

 

 

けどさっき、

今持ってる礼服が、お腹入るかなって

一人で試着してみたとき、

 

あれ、私は何を求めてたんだろう…って

 

ふと思いとどまってしまった。

 

今回は彼の隣にいれる

って変に満足してしまってた。

 

けど、すぐそばにいることだけが、

どれだけの意味があるんだったっけ。

 

ていうか、

今回そんなことは

ちっとも大事なんじゃなかった。

 

 

その日の前に思い出せてよかった。

 

 

無題

 

 

お盆が済んで、

 

 

彼ママも、彼も、

そしてなぜか私も、

 

 

なんだろう、

この強烈な脱力感。。

仕事したくなーい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆。

 

故人があの世から

かえってくるといわれてる期間。

 

 

 

 

私たちも

10日に迎い入れて

15日に送り出した。

 

この6日間は、

本当に不思議な感覚がした日々だった。

 

 

 

 

 

 

迎い入れた10日は、

提灯をじっと見つめて、

あれ、揺れたかな?

かえってきた合図かな?

ただのすきま風かな?

あのお座布団にもう座っとったりしてな。

友だち多いしまずは友だちのところ行ってるんじゃない?

 

なんて話す。

 

 

 

 

 

 

 

けど、何をどうしたって

 

本当にかえってきた

そんな実感なんて一つも湧かないし、

寂しさが癒されるわけでもないんだな、

これが。

 

 

 

 

それでも

 

 

 

帰ってきてるのかもしれない

 

 

 

それなら

 

 

 

 

迎い入れたい、信じたい

 

 

 

 

 

 

 

そう切に思うのであって

 

 

 

 

 

心あてに

見えないものを信じようとするって

結構なエネルギーを要するのかも。

 

 

 

 

 

だから普段とはちょっとだけ

違う日々だった、

 

 

そんな感覚。

 

 

 

私がそんな感覚なんだから

彼と彼ママなんて。。

 

これからしばらくは

ちょっと心配だな。

 

 

 

 

また一年後ね

って送りだす瞬間は

寂しかった。

 

 

 

 

 

かえってきてたんだろうか。

もちろん、

かえってきてくれてたんだよね。