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無題

 

 

世間一般的に理想とされる、

これぞよい看取り、

した。

 

今の時期には

またちょっといろんな感情が…

 

最期の言葉が聴ける、お別れができるって羨ましい。

彼のセリフがよぎって…

 

 

無題

 

 

そんなこんなだけど、

あー、もう無理!!嫌!!

とは、ならないからねえ。

どんなに辛くても、

この状況に、

向き合うことしか、

自分の選択肢はないからねえ。

 

 

大変な仕事とかなら

そうやって逃げ出そうと

したくもなるんだろうけど。

 

 

無題

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さてさて

通常運転、開始しよう。

 

私は私の生活を。

のみ込まれてばかりいては

だめなのです。

 

そういえば私がどうしても辛いとき、

彼に全部分かってほしいとまでは思わなかった。

ただそばにいてくれたらそれでよかった。

 

彼も私に対してそのくらいの気持ちかもしれない。

そう思えるようになってきた。

 

 

結局結局結局、

今回いろいろ言いすぎたことは反省、

私のエゴだった。

 

だめだめ。

 

私は私で

私の生活を。

 

 

無題

 

 

効果絶大です。

 

やっぱりどれだけ救われることか。

逆だけど。

 

またがんばろーう。

そっと静かに。

 

 

 

 

そっと静かにって

意外と、ほんと、難しい。

 

 

無題

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しばらくはお母さんと居てあげて

って言ったけど、

とりあえず4月から

一緒には住みたいみたいだから、

お家の準備だけせっせとすすめてる。

それさえしてれば気が紛れる。。

少しでもゆっくりできる空間をつくって

待ってあげられたら。。

 

 

 

IKEAでベッド買ったけど、

届いたのが、板。板。板。重い。

 

 

(・Д・)!!?

 

 

つくって待っててあげようと思ったのに、

これはちょっと…無理。

 

他の男性を仕入れ

手伝ってもらうわけにはいかないし、

2万ちょっと払って

組み立てサービス頼んだ…

 

 

 

さあ帰ろうと思ったら

開けた雨戸が閉まらない(届かない)。

 

 

(・Д・)!!?

 

 

家具何もないし、

ジャンプしても届かないし、

ひっかけるような棒もないし、

通りすがりの人に頼むわけにもいかないし、

 

掃除機の入ったダンボール箱に乗って

何とか閉めた。中身は多分大丈夫。

 

 

 

その後購入した、脚立、届きました。

 

 

 

土曜日は向こうのお母さんと彼

二人で新しいお家見に行くみたい。

 

ちょっとだけ

準備がすすんでるそのお家を

どんな気持ちで見るのでしょうか…

 

ちょっと、いや結構、心配。

 

揃えた歯ブラシ、飾ってみた二人の写真、

直しとこうかな。

 

 

無題

 

会ってギュッてして、

辛いね悲しいね悔しいねって、

いっぱい泣いていいよって、

いつも一緒にいてあげるからねって、

そんなこと言ってあげられたら、

 

そりゃあ、どれだけ"私にとって"いいか。

 

 

けど、

 

会って話したことないから、

悲しみや思い出を共有できる立場ではないし

全てをわかってあげることもできないって、


分かっているつもり。。

 

 

こんなときは、

 

同じ思い出を共有している家族や友人が

きっと支えになってくれること、

心のやり場になってくれること、

 

そして私はその立場にはなれないことも、

 

分かっているつもり。。

 

 

 

私のそばを選ばなくていいから、

今すぐ元気になろうとしなくていいから、

まだまだ前向きでなくていいから、

今だけでも自分勝手になっていいから、

 

どうかどうか、

自分の気持ちを大事にしてあげてほしい。。

 

 

 

少しでも、少しでも、

何か力になれるなら、

そのときは何でもするから。

 

 

 

 

 

そんな私の気持ち、

そりゃあ

ご家族さんがご存知なわけないのです。

 

 

しかしこれは堪えた。。。。 

 

 

やっぱり、他人なんだと。

そんな私の存在が危険だと

思ったのでしょうか。

 

 

 

相手は何も悪くないのだけれど、

彼を思って思っての言葉なんだろうけど、

 

こんなに思ってくれる

ご両親が彼のそばにいてくれること

どれだけ心強いかとも思うけど、

 

 

 

もう、どうしようもなく、

私の心は砕けてしまった。。

 

 

 

 こんなに堪えるとは思ってなかった。

私が傷ついてる場合じゃないのに。

 

 

無題

 

 

皆、あーやこーや言ってじたばたしてるのも

生きてるからできることなんだな、と。

そんなことを感じながら看護師してた一日。

 

 

「死ぬとは思ってなかったもん。」

そうだねその通り。

 

「生きている、ただそれだけでいいやんか。」

ほんとほんとその通り。

 

境遇は皆それぞれ違えど

生きている限り未来はあるし

どれだけ離れて暮らしてても

どこかで生きてると思えば哀しくない。

 

 

  

写真をこっそり見返したけど

あの時の笑顔もこの時の笑顔も

そうとは知らずの笑顔と思うと

見てられない。

 

 

辛いね悲しいね悔しいね
なんてとても言えないし。

 

 

 

日々たくさんの生と死に関わっているけれど、

初めての感情で。

 

 

 

 

私が今からできることは?

とりあえず今は静かに、

そしていつまでも健康でいること。

 

 

 ギューッとした心の傷みが
いつか癒えたとしても

この先決して消えてくれるものでは

ないのであれば、
一生付き合おうって覚悟もする。