無駄なあがきだった

 

 

暇じゃないんだけど

忙しくはない

そんな毎日の中で

 

ふと

ちょっと私も

何かに夢中になってみたいなあ

 

たまたま観てた

バラエティで

キンプリの平野くんが

天然炸裂してて

かわいいと思い

 

よし

平野くん追いかけてみよう

YouTubeいろいろ観てみたけど

 

次の日には忘れてた

 

基本

他人に興味ないんだよね

私。

 

 

無題

 

聞いた話なんだけど

 

 

こどもに

「どうしてパパとママのところに生まれてきてくれたのかな?」って聞いたら

 

「お空を泳いでたら、パパとママが楽しそうにお話してたから。」

ってこたえた子がいたんだって。

 

あと、

「パパとママが悲しそうにしてたの。だから私は、パパとママを笑わせようと思って来たんだよ。」

ってこたえた子もいたんだって。

 

 

子は親を選んで産まれてくる

って考え方があるらしい。

 

 

真実がどうこうじゃなくて、

信じる信じないとかでもないんだけど、

 

 

うちの娘も私たちのもとを

選んで来てくれたのかな、と

想像しただけで涙が出てくる

 

 

私たちの場合、

「何うじうじしてるの、仕方がないなあ、いってやるか。」とでも思って来てくれたのかな。

 

 

 

うんうん、ありがとう。

娘が来てくれたおかげで、

なんだかごちゃごちゃしたままだったのを

大事なものはどれかと仕分けるきっかけになり

人生もっとシンプルに生きていこうと思うようになったよ。

完璧にできるようになるには、

まだまだこれからなんだけどね。

 

 

娘が産まれて来てくれて、

人生の節目どころか、

なんだか私自身、

新たな人生が始まった感覚してる。

 

 

無題

 

なんかいろいろあったから、

2年越しの結婚式。

もう私には結婚式の日は来ないのかな

と思ったり思わなかったり。

 

なんかいろいろあったから、

何のための結婚式?

どうして結婚式するの?

ってさんざん考えたり考えなかったり。

 

まあ、こたえはひとつじゃないんだけど。

 

 

 

とにかくこんな私たち夫婦のために

わざわざ皆が集まってきてくれる

なんかそう考えるだけで、

鳥肌立つ

 

結婚式するって決めてからの、

この2年の間だけでも、

ほんといろんな人に支えてもらった

 

結婚式の一日だけでなんか

当然感謝しきれないんだけど、

 

お世話になった人たちに

私たちの人生の

大きな節目を見届けてもらうこと

ほんとどれだけありがたいことなんだろう

 

 

 

今年のお正月、ふたりで話した

「2018年は前に進む年にしよう」

結婚式がその象徴になればいいな

と、勝手にひっそり、思ってる

 

 

 

あーだこーだと考えながら、

これが私の人生なんだなあ、

としみじみすることも

あったり、なかったり

 

 

 

こないだついに

"招待状を送る"ステップに到達

 

が、これがまあ

意外とどきどきするもので

 

招待する人のことを

一人一人思い浮かべながら書き

 

どきどきしながら返信はがきを待つ

 

 

 

"え、当たり前に行くジャーン"

なんて友人の結婚式の返信はがき

返さないことがありまして

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい

って反省してます

 

 

 

ほんと私なんかが結婚式やっていいのかなー

っていう不安が拭えず

返信はがき一枚一枚に

涙でそうになる(産後涙もろくなった)

 

 

 

2年も結婚式のこと

考え続けてきたもんだから

 

結婚式が終わったら私どうなるんだろう〜

と思う

 

 

いやまあ、どうもなるわけはない

 

 

けど、

結婚式が終わってからの毎日も

なんというか、楽しみ

 

 

 

 

ほんとわたしって

なんだかんだな人生してるわ

あったかわが家

 

f:id:tos_aya:20180309010654j:image

 

 

彼の後輩が結婚したみたい(^^)

 

けど早速、家に帰るの憂鬱〜

ってなってるそうな。

 

その話を聴いた彼は、

俺は"帰りたくない〜"ってなったことは

一度もないなあ〜幸せなことやな〜

 

って言ってくれたのが

素直に嬉しかった

 

 

 

なにより

帰ってきたいと思える家庭を

つくりたいね〜

 

 

 

大抵平日は部屋干しでね、

でも干すのがめんどくさくて、

いつも彼が帰ってくるタイミングに合わせて洗濯機回して、

帰ってきたら干してもらうのね。

 

それでも帰ってきたいと思ってくれてて

ひとまず安心〜笑

 

 

無題

 

 

26日は命日なので、

彼家族と朝、

お寺さんにいる弟くんに会いに行きました。

 

"なんでお前がそこにいるんだよー、

お前じゃなくておれがその場にいたかったんだよー"

だなんて私、

弟くんにやきもちやかれてないかな…

と思いながらせめて私にできることは

とにかくお経をよむこと。

 

彼ぱぱよむのめっちゃ早くて

ついていくの大変だった…

 

 

 

それからいったんご両親とはばいばいして

カラオケ行って3時間くらい

熱唱!!!!

 

思い出の曲もそうじゃない曲も。

 

あー、なんとなくスッキリ〜〜★

 

 

最後は

 

いきものがかりの"ありがとう"

back numberの"高嶺の花子さん"

 

で締めたけど、

"ありがとう"はお葬式でずっと流れてた曲で

若干トラウマ…

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとは晩御飯まで

しばらくお互いの実家へ。

私はカラオケ疲れのため爆睡。

そして19時にまた集合。

実家が徒歩圏内ってほんと便利。

 

 

 

 

 

弟くんの元カノや友達と一緒にごはん。

私も弟くんの話がいっぱい聴けてよかった。

 

 

 

それにしてもあれだな、

皆が弟くんを忘れないために、

まだまだ知らない学生時代の顔を知るために、

ぜひ来てほしい

って想いがあってのことなんだろうけど、

 

こうして何度でもウェルカムに

お家に招き入れておもてなしして、

笑って泣いて気遣ってお話できる

この家族はほんとに素敵だな、とも思う。

 

 

 

 

 

 

 

彼ままは、

本来なら幸せな日々を過ごせたはずなのに

大変な思いをさせてしまってごめんなさいね

って私に言ってくれるけど、

 

 

 

 

 

私は幸せです。

 

ちょっと前までは

"私は幸せ"

だなんて言いづらいところがあったけど、

最近はもう、はっきりそう思うようにしてる。

 

そりゃあ、

弟くんがいる今日がきてくれることが、

そりゃあ、幸せなことと思う。

それに比べて弟くんのいない今日は、

そりゃあ、かなしい。

そりゃもう、比べものにならない。

 

 

 

この先、

百点満点の幸せなんてこないんだろうな、

って思ったりもする。

 

 

 

どれだけ嬉しいこと、楽しいことがあっても、いつも何か欠けてる。

 

 

 

 

 

でもそうすると、

幸せって何?!って思うようになって

 

私はもちろん、

彼や彼の家族もこの先

一向に幸せなんて感じれないじゃん

って思うのよね。

 

 

 

 

けどきっと、

百点満点の幸せなんて、

この世に存在しないよね。

 

そうは言ってみても、やっぱり、

じゃあ、幸せって何?の

こたえは見つからずまま

ここしばらくはいて…

 

 

 

 

 

あるとき彼ぱぱが、

老子孔子だったかな?の本を見せてくれた。

彼も弟くんも、その本から字をとって名づけをしたらしい。

 

ちょっと興味本位で調べてみたら、

"足るを知る"ということばに出会った。

 

 

 

よく見ることばで、

いろんな人のいろんな解釈があるわけなんだけど、

"身の程をわきまえよ"

"欲張らずにほどほどのところで満足せよ"

"不満ばっかり言わず今に感謝しなさい"

って感じらしいんだけど、

 

私がこのときすっとのみこんだのは、

 

これ"で"いい、ではなく

これ"が"いい、と思える生き方をせよ。

 

 

という部分。

 

誤解されないように一応書いとくけど、

決して、弟くんがいないこの生活がいい

というわけではないし、

 

弟くんがいてくれれば…

ってこの先思うことは

別に贅沢でもなんでもない、

ごく自然なこと、

 

 

 

そういうんじゃなくて、なんというか、

本質。

 

私は別に、

好きな人と平穏な毎日が過ごしたくて彼と一緒にいるんじゃない。

 

 

"彼でいい"じゃなくて

"彼がいい"と思ったから一緒にいるし、

 

 

 

"平穏な日々を暮らしたいけど

仕方なく彼家族と付き合ってる"んじゃなくて、

 

今の私は間違いなく"そうしたい"と望んでる。

 

 

 

本質。

これさえ揺らがなければ、

どんな境遇にあえど、

不幸ではない、

私にとって立派に価値がある日々だと思える。

100点満点であることが価値なんかじゃない。

 

 

 

そして、弟くんのことがあったからこそ、

今をこんなにもありがたく思うことができている。

 

 

 

 

 

 

 

昔の人は、

"愛しい"とかいて"かなしい"とよんだ。

愛があるからこそ悲しさはあって、

 

悲しさ=不幸じゃない。

 

 

 

 

そう私は解釈してみた。

 

 

 

あー、やばい

頭の中がまとまらない。笑

私はどこに向かっていくのだろう…笑

 

 

 

もう一日休みもらえてよかったーーー。

まだしばらくどっぷり漬かろーーー。

 

 

 

 

 

無題

 

 

去年のちょうど今から

彼の地獄の一週間が始まったんだった…

 

ただただ

弟くんの帰りを待って

一人残され

仕事に行くしかない

営業先には笑顔振りまいて

普通にしなきゃいけない

そんな彼は

出張行ってるから

そばにいてくれる人もいない

 

どんな気持ちで

過ごした一週間だったか

 

 

計り知れない

 

 

 

 

そんなときだって

"ごめんな、あやちゃんはあやちゃんで辛いやろ。立場的に難しいよな。"

なんて言ってくれちゃう彼。

ほんとすごい人、って思うのよね。

 

 

見返りを求めない純粋な優しさと愛情と、

感情にとらわれず物事の本質を捉えられる力、

 

ほんと彼の最大の魅力というかなんというか、

 

大きなひとです。

 

 

 

 

この一周忌の数日も、決して

私をひとりにしなかった。

ありがとう。